アーユルヴェーダで
心と体をベストに繋ぐ
目に見えない心を、心だけで変えようとしなくていい。今日の一食、今夜の眠り——わかりやすい「体」から整えていくと、気持ちや考え方がふっと軽くなっていくのがわかります。特別な道具も食材もいりません。いつものキッチンから、「今の自分」にいちばん心地よい在り方を見つけていく。それが、たま子先生のアーユルヴェーダです。
※ どちらも無料です。気になった入り口から、お気軽に。
心へ
体も、心も、「病気ではないけれど、元気でもない」
——未病かもしれません。
なんとなく体が重い。眠りが浅い。気持ちがすぐ揺れて、考えごとが止まらない。「体にいい」と聞いたことを試しては続かず、そんな自分を責めてしまう——。病院に行くほどじゃないけれど、心も体も、どこかすっきりしない。アーユルヴェーダは、この “未病” の状態を、体と心からの小さなメッセージとして受けとめます。整えるために、暮らしをガラッと変える必要はありません。最初の一歩は、今日の食卓から始められます。
やわらげたい
静めたい
心地よく生きたい
「何が良いか」ではなく、
「今の自分に、何が心地よいか」。
健康情報があふれる今、「これは体にいい」「あれは食べてはいけない」と、正解を探すほど苦しくなっていませんか。
アーユルヴェーダは、哲学から成り立つ医学です。そこには、誰にでも当てはまる「良い・悪い」はありません。同じ食べ物でも、体質や季節、その日の自分によって、心地よさは変わるからです。
アーユルヴェーダを学ぶと、「今の自分」にとっていちばん心地よい状態が、自分でわかるようになります。だから、誰かが決めたルールや制限に縛られて苦しくなることが、なくなっていく。答えは、いつもあなたの中にあります。
情報に合わせる健康法
- 「良い・悪い」で判断する
- 制限や我慢が増えていく
- 新しい情報に振り回される
- できない自分を責めてしまう
アーユルヴェーダ
- 「今の自分に心地よいか」で選ぶ
- 自分で選べる自由が増えていく
- 自分の感覚を信じられるようになる
- 揺らいでも、また整え直せる
※ 大きな病気を抱え、その完治を目指す場合は、まず医療機関での治療を優先してください。この講座・カウンセリングでは、日々の心と体を整え、自分らしく生きるための知恵としてアーユルヴェーダをお伝えしています。
目に見えない心へは、
わかりやすい「体」から。
アーユルヴェーダは、体と心の両方を見ていく学びです。けれど、目に見えない心だけを扱おうとすると、変化はなかなか実感しにくいもの。
だから、たま子先生はまず「体」から。食べるもの、食べ方、眠り、一日のリズム。目に見えて、手で触れられる体から整えていくと、「最近イライラしにくい」「前より気持ちが穏やか」——心の変化が、驚くほどわかりやすく表れてきます。
食べ方・眠り・暮らしのリズムを整える
気持ちや考え方が、居心地よくなる
「どう在りたいか」が見えてくる
「アーユルヴェーダ」と聞くと、こんなイメージがあるかもしれません。
頭にオイルをとろとろ垂らす。難しい呼吸法や瞑想を、毎日欠かさず。名前も読めない特別なスパイスを、わざわざ取り寄せる。
でも、たま子先生のアーユルヴェーダは違います。あなたのキッチンこそ、いちばん身近な “薬箱”。いつものスーパーに並んでいるもの、冷蔵庫にあるもので十分です。大切なのは「何を新しく買うか」ではなく、「今あるものを、どう選び、どう食べるか」。
地に足をつけて続けられるから、体が変わり、心が変わっていく。そして続けるほどに——毎日が少しずつ楽しくなり、自分でも気づかなかった心と体のポテンシャルが、静かに開いていきます。
アーユルヴェーダは、最強のセルフケアである。
体を整えることで、心が居心地よくなる。あなたの毎日にいちばん寄り添う味方として。
体が整うと、心の「居心地」が変わる。
体へのひとつひとつのアプローチが、心の変化につながっていきます。
食と腸
「何を食べるか」より「どう食べるか」。消化が整うと、体が軽くなり、気持ちまで軽くなる。
眠りとリズム
自然のリズムに少し寄せるだけで、目覚めが変わり、心に余裕が生まれる。
心と思考
怒り・不安・落ち込みの “根っこ” を体から知ると、感情に振り回されにくくなる。
暮らしのセルフケア
特別な道具はいりません。日々の小さなケアが、自分を大切にする感覚を育てていく。
病気を治すことよりも、
「どう生きたいか」「どう在りたいか」。
不調をやわらげること。セルフケアの方法を知ること。それも大切な一歩です。でも、たま子先生が伝えたいアーユルヴェーダは、その先にあります。
自分にとって心地よい状態がわかると、日々の選択が変わり、心の在り方が変わり、やがて生き方そのものが変わっていきます。
たとえ病気になることがあったとしても、人生の最後に「幸せな一生だった」と心から思える——。そんな生き方を、アーユルヴェーダを通して感じてほしいのです。
「いい人生だった」と、
最後に言える生き方を。
身近なところから、始めていく。
今のあなたに合う入り口を、3つご用意しています。
身体と心を整える
カウンセリング
今のあなたの状態を、体質(ドーシャ)と暮らし、そして心の両面から一緒に見ていきます。「何から始めればいいかわからない」を、「明日、これをやってみよう」に変える時間です。
初回は無料でご相談いただけます。
アーユルヴェーダ
実践講座(入門編)
毎日の食事・過ごし方・ケアの方法を、身近な実例で学びます。キッチンファーマシーの考え方をベースに、体を整えることで心がどう変わっていくのかを、実感しながら学べる構成です。頭でっかちの知識で終わらせず、その日から使える形で身につきます。
アーユルヴェーダ
アドバンス講座
入門編で土台ができた方へ。季節・体質・ライフステージに合わせた、より深い実践へ。近日開講します。
宮崎たま子
アーユルヴェーダコーチ / 現役プロフェッショナル・バレエダンサー
5歳からバレエを始めて30年以上。プロのバレエダンサーとして15年のキャリアを重ね、今も現役で踊り続けています。華やかに見える世界の裏側で、かつては体型維持やキャスティングに一喜一憂し、間違ったダイエットとリバウンドを繰り返す——心の休まらない日々を送っていました。
転機は、出産をきっかけに、家族の健康を思って学び始めたアーユルヴェーダ。体力が上がったのはもちろん、いちばん大きく変わったのは心でした。気持ちが落ち着き、「何があっても大丈夫」という感覚が、自分の中に育っていたのです。
理論だけでなく、実際に暮らしへ取り入れて “体感” することで、最小限の力で最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる。それを今、現役のダンサーとして日々実感しています。完璧じゃなくていい。「良い・悪い」に縛られず、今の自分に心地よいことを続けるほどにアーユルヴェーダの “味” が出て、人生そのものが心地よくなっていきます。この感動を、今度はあなたにも。
PROFILE
- 5歳よりバレエを始める
- ミラノ・スカラ座バレエ学校に留学、2008年ディプロマ取得・卒業
- ワシントン・バレエ団にてソリスト/プリンシパルとして活動
- コロンビア・クラシカルバレエにてプリンシパル
- 2014年 ジャクソン国際バレエコンクール 銀賞受賞
- 2015年 KDDI・au ウェブCM出演
- 桐朋学園音楽芸術大学 特別講師
受講者の声
アーユルヴェーダの知識はゼロから始めました。先生の専門性は確かなのに、いきなり全部を求められることはなく、「明日からできることを、少しずつ」でいい、という姿勢が心地よかったです。
Y様(30代・会社員)
とても分かりやすい説明でした。自分のライフスタイルに取り入れやすい形で教えていただき、抽象的にとらえていたものが具体化され、身近に感じられるように。すぐに実生活へ生かせそうで、毎日が楽しみです。
M様(50代・クリニックマネージャー)
身体と心の高め方を知り尽くしたプロから学ぶアーユルヴェーダは、他にないと感じました。ヨガのポーズひとつでも「これこれ!」という感覚があって、今まで曖昧だったものがスッキリしました。
N様(30代・バレエ講師/ピラティスインストラクター)
まずは、無料ではじめてみる。
体から心へ。その小さな一歩を、気になった入り口からどうぞ。どちらも無料です。